初日

スペシャルキット祭り初日です!早速、ご注文頂きどうもありがとうございます!

懐かしお客さまからも、時間ができてビーズ復活です!なんて嬉しいコメントをいただいたり、みなさんに喜んで、楽しんでいただけたらと思ってのイベントでこちらの方が楽しく嬉しい気持ちにさせていただいています。


横浜のデパートの建物と建物の間がきれいなピンク色になっていました。

さて来年の運勢は?

書店にも来年の手帳や占い本やカレンダーなどが並ぶ季節がやってきましたね!

使いやすくて自分にぴったりの手帳をどれがよいか気持ち悪くなる位悩むという話を聞きました。

私も随分若い頃は、手帳に小さい文字で予定やらその日あった出来事をびっしり書き込んでいた時期もありましたが、今はすっかりズボラです〜〜

カレンダーに予定だけは書き込みますが、手帳はとくに持っていないし、たまに買っても3月以降はまっ白になってしまいます。笑

雑誌の占い特集といっても早見表に生年月日が見当たらなくなってるでしょうし(#^.^#)あまり気にしなくなってしまったのですが、やはり石井ゆかりさんの星占いだけはチェックしてしまいます。

そして先日は、友人から来年からの3年分の星の動きが載っている本をプレゼントで戴きました!


小説のようなストーリー仕立てになっていてまだ読み始めたばかりですが、とにかくポジティブで優しい言葉が並んでいて読んだ人が安心感だったり希望を感じる表現がとても素敵です!

よかったら書店で手にとってみて下さい〜。

余韻のしずく


先日、我孫子のバードフェスティバルで絶滅危惧種に指定されているアホウドリについての絵本『ねぇ?』の読み聞かせを体験した話を書きました。

その日は、読み聞かせをした芸人の忍者歩歩さんに『読み聞かせ』を指導した先生も見えていました。

読み聞かせが終わった後の歓談で、読み聞かせの先生曰く、子供達にはすぐに感想を聞いたりしない方が良いですよ、とのこと。

物語の余韻に浸る時間が大切。感想を聞かれると何か答えなくちゃと『面白かった。』とか『かわいそうだった。』と答えて余韻がぷつっと途切れてしまうそうです。 

私が参加した回は大人ばかりでしたが、皆さんじんわりと物語の余韻に浸っていました。きっと大人も同じですよね。

一緒に行った友人の話ですが、昔子供が通っていた幼稚園の先生は、子供が太陽を水色で描いても『素敵ね!』と言う先生だったとか。

太陽を描く色に間違いなんてありませんよね。実際に見えた太陽の色でなくても、それを見ている人の気持ちで表現すればよいんですもんね。

また、子供達が絵本の読み聞かせやいろいろのものを見聞きして、そのひとつひとつが小さなしずくとなって『ぽちゃ〜ん』『ぽちゃ〜ん』と胸に落ちてそのしずくが溜まるほどに感情豊かな人に育つという言葉を聞いてなんか素敵だな〜と私の胸にもしずくが『ぽちゃ〜ん』と落ちました。

バードフェスティバル

書いてアップしたと思っていたバードフェスティバルのブログがどこかに消えてしまっていました!

いつもより長文だっただけに、ちょっとショックですが、思い出しながらまた書いてみます。
先日の日曜日は、最近ご縁があって何度か通っている我孫子で17回目のバードフェスティバルがありました。

友人が絶滅危惧種に指定されている『アホウドリ』の絵本を創りました。タイトルは『ねぇ?』。その原画展と文書を書いた、前のブログにも登場したお笑い芸人の忍者歩歩さん(にんじゃぽぽさん)の読み聞かせがあるとのことでいって来ました。


(『ねぇ、知ってる?』という言葉が繰り返されます。)

生物の生態系の中には人間もいてその中の1つが欠けても成り立たなくなってしまうというストーリーの絵本。その昔ダウンを摂るためにアホウドリを乱獲して絶滅の危機まで減ってしまったのを20年かけて少しずつ増やしいまでは、もう少しで絶滅危惧種の指定が外れる5000羽にまで近づいているそうです。


(忍者の衣装で読み聞かせをする歩歩さん。)

読み聞かせてもらうと、なんか癒されるしお話がぐんぐんはいってきますね。

そのあとは、船上バスでもう1つの会場へ移動しました。蓮見船ぶりの手賀沼。いろいろな種類の鳥が沼には生息しているようで、バードフェスティバルが開かれているのも頷けました。